貢献活動

HINOXでは、千葉県市原市主催の地域活動やイベントのサポートなどに積極的に参加し、地域密着型企業として地域貢献に努めています。

第4回 東日本大震災ボランティア活動


◆第4弾◆
平成25年5月17日~18日の2日間、
日本遊技関連事業協会主催の東日本大震災ボランティア活動にヒノックスが参加致しました。


<主な活動内容>

社会貢献・環境対策委員会が企画するみどりのきずな再生プロジェクト(被災した海岸防災林の再生)
「仙台共生の森」第一弾として、ボランティア隊総勢約65名で、仙台市若葉区に防災林として日遊協の割り当て分0.16ha(40m×40m)の土地にクロマツ770本、ヤマザクラ70本の植林活動。

南三陸町歌津字田の頭地区にあるワカメ加工工場での作業の手伝い。
と海水浴場再オープンに向けての瓦礫の撤去作業。


<参加社員の声>
東日本大震災ボランティア活動に参加させていただきました。
植林活動と海水浴場再オープンに向けて海岸の整備を行いました。
海岸は重機での整備作業後の場所であっても、スコップで地面を掘り起こすと屋根の瓦、焼け焦げた住宅の柱などが埋まっていて再オープンのためにはまだまだ作業が必要な場所が何箇所もありました。
その他に被害の大きかった地域の見学もしましたが、想像していたより復興は進んでおらず、
大きな瓦礫等は撤去されているものの震災の影響が大きく残っている地域が多くありました。

直接自分の目で被災地を見て、忘れてはいけないことだと痛感すると同時に、
今回のボランティア活動のように自分にできることがあれば積極的に参加していこうと思います。


第3回 東日本大震災ボランティア活動



◆第3弾◆
平成24年10月17日~10月19日 3日間
日本遊技関連事業協会主催の東日本大震災ボランティア活動にヒノックスが参加致しました。



<主な活動内容>

南三陸町五日町地区での瓦礫撤去作業。
津波で流された民家跡などで、瓦礫を掘り起こして、選別する作業。


<参加社員の声>
現地で、実際に行った活動内容は瓦礫とそれに混在する不純物の撤去です。南三陸町は、ライフラインの整備は完了しているものの、瓦解した建物や瓦礫が剥き出し状態で、未だ被災地としての様相を保っておりました。支援団体の方のお話によると、重機による大規模な撤去作業の前段階として、住民の方の遺失物や再利用の利かない不純物を取り除く必要があるそうです。実際、作業を行っていると食器や家具、写真等が数多く見つかり、被災から一年半経って尚残る爪痕を改めて実感しました。一方、我々の作業前後で、僅かながらも確かな変化を実感し、連日の作業の積み重ねが復興に繋がるのだとも感じることができました。
今回は三日間という短い時間でしたが、多くの事を学ぶ機会を頂き、ありがとうございます。

第2回 東日本大震災ボランティア活動


◆第2弾◆
平成23年7月6日~7月8日の3日間
日本遊技関連事業協会主催の東日本大震災ボランティア活動にヒノックスが参加致しました。
宮城県石巻市災害ボランティアセンターを通じてボランティア活動を行いました。


<主な活動内容>
南三陸町壺谷地区での被災家屋の床下の泥だし、側溝の土砂排除作業。
家財道具搬出と家の壁の取り壊し作業。
河川付近での瓦礫等の撤去作業。

第1回 東日本大震災ボランティア活動


◆第1弾◆

平成23年4月20日~4月22日の3日間
日本遊技関連事業協会主催の東日本大震災ボランティア活動にヒノックスが参加致しました。


<主な活動内容>
宮城県石巻市にて被災した住宅内の泥出し作業。

津波による被害が最も大きい地域の一つで、市の中心部はいまだに泥土と瓦礫に覆われ、破損した家屋、建物、流された車、漁船がそのままの姿で放置されている。
波の被害を受けた地域の住宅の半分以上は、いまだに海水が運んだ泥が撤去されていない状況でした。